私を飽きさせない美しく美味しく楽しく嬉しいものたち


by 19750306

バレンタインに添えて。

こんなブログを、自分自身が書くなんて、あまり実感がない。
そして、旅行やグルメのことに対して書いてきたブログだったけれど、
このブログの裏には、いつも、私を一番に考えてくれ、サポートしてくれた
旦那様がいた。、このブログは、そんな状況下の中、成り立ち、
そこをサポートしてくれた、仲間たちのおかげで成っていた。

数日前、出会ってから、10年以上経つ私たちの、いちばんの喧嘩をした。

私は、正しいと思い、思いをぶつけた。

それに対して、旦那様は怒り、そして、対立した。

それは、私にとって、非常に意外であり、また、衝撃的だった。

出会ってから、10年以上、私に反発なんてしたことがなかったからだ。

何を言っても、良いよといい、また、間違っていたら、優しく訂正する。

絶対に声を荒げないし、絶対に私に対して怒らない、 子供にも、私にも
優しい、いわば、優等生の旦那様だった。

それが、、、このたび、 キレ ました。

そして、私は、あぁ。やっと、キレてくれたんだ。。
いままで、お疲れ様でした、、と思った。

子供が生まれ、女性は手一杯になる。
そこにきて、11か月後に、また、ひとり生まれた。

手一杯が、それを超える。

毎日が、掃除と食事と子供たちのオムツ、着替え、靴をはかせ、外に出して
遊ばせ、かえってきたらまた食事、着替え、読み聞かせ、、、掃除、洗濯、、、
毎日がめまぐるしく、過ぎていった。

その中で、仕事でいっぱいになっているのに、子育てで苦しい私をみて、
必死に手伝ってくれていた旦那様。

食事のときは、子供ふたりして、食べたものを吐いたり、散らかしたり、
飛び跳ねてこぼしたり、でさんざん暴れる中、いつも、私に会話を求めて
いた旦那様。

私は、手一杯で、いつしか、話半分、いや、それ以下になっていた。

二人の会話をする時間は、ますます少なくなり、
お互い、愛情に対し、疑心難儀になっていた。

私は、彼を愛することは変わらないけれど、
今、ここに子供がいて、家をめっちゃくちゃに荒らして、
ママー、ママーって言っている中、どうしても、そちらを
向いてしまっていた。

旦那様は、子供ができる前と同じように、私と話したかったのに。

私が、子供ができたことによって変わってしまったのでしょう。
変わるつもりはひとつもなかったのに。

愛するひとを、悲しませることは本当に苦痛です。

悲しませようと思って悲しませているわけではないから、
それに気づいたとき、自分の無能さに、ただひたすら
自責の念にかられます。

旦那様が、わたしに宛てた手紙がありました。

彼は、本当に自分を抑える人です。
内に秘めた感情はすごく繊細で豊かなのに、
対面しては、それを表わさない人。

それは、私にとって、すごくはがゆくて、いとしい。

手紙の一文に、こう書かれていました。

「ぼくは、きみと二人でする会話が大好きだ。」

そして、あの頃のように、会話をしたいのに、
きみは会話をしてくれない。

と続いた。

衝撃的なことだった。

でも、的を得ていた。

これから、乗り越えなきゃいけない課題だし、
私自身、旦那様の心の叫びを聞けて
振り返ってやりなおさなければならないな、、、
と思った。



女性は、子供ができると、確実に変わる。
その変化は、男性以上であるといえる。

犠牲的になるし、必死で子供以外みえないことすら、ある。

でも、その横で、必死になっているパパがいる。

私の素敵なパートナー。
一生、大事な、パートナーだ。

こんな素敵な子供たちを、私にプレゼンントしてくれた、
魔法をかけてくれた人。

大切な大切な、人。

それを、気づかせてくれた、今回の喧嘩。。
きっと、こんなにすぐに気づかなくて、
もっと深いみぞになってしまう夫婦もいるかもしれない。。

夫婦は、あぁ。この人は、こうだから、もう言いたくもない、
そんなふうになる前に、ぜひ、自分の気持ちをとことんぶつけたら
良いと思う。

だって、自分が自分で選んだパートナーなのだから。
パートナーを否定することは、自分自身を否定すること。
とことん、やりあって、そして、そこから生まれたもの
が良いものであったらそれで良い!

そうおもう。

わたしの、いちばん大切な、大切な、ひと。
これからも、ずっと一緒に居てください。
そして、わたしの知らない世界を教えてください。

バレンタインに寄せて。

かおこ
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# by 19750306 | 2011-02-11 01:02 | 言わなきゃならん事
えー。 ご無沙汰してます・・笑

久々の更新。
続きを楽しみにしていた方々、長らくお待たせしちゃってすみません・・(^_^;)

前回をご覧になりたい方は、こちら↓
赤ちゃんと初めて海外♪2 シックセンス ハイダウェイ ヤオノイ

さて、続き~。

0歳9か月と1歳9か月の赤ちゃんを連れて初めての海外へ。
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【写真: 右の戸棚に頭を突っ込んで荒らしている子が0歳児のゴータ、その横で荒らしの手助けをしている子が1歳児のリコッタ。】

写真の通り、5分として目を離すと2人で悪さをしている始末。。
ハイ、お片づけはいっつも、ママ。トホホ・・(-"-)

さてさて、こんな2人を連れての飛行機搭乗~。
考えるだけでも冷や汗がほとばしる当初のかおこでしたが、、

意外や意外!!
お二人さん、なかなかの良い子たちでした!

・・・とはいうものの!
1歳児のリコッタは大人しく席に座っているわけがなく、
通路を行ったり来たりしながら、乗客たちに笑顔を振りまき、
スチュワーデスさん達に大いに可愛がられ・・・笑
まあ、落ち着きがないのを除けば、いたって良好な素行っぷりでした。笑

さて、0歳児のゴータは、、というと。。

これ!
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【写真: 飛行機の中の簡易ベビーベッドの「バシネット」。】

この簡易ベビーベッドである「バシネット」をフル活用して、
良い子で寝たりオモチャで遊んだりしてました!

この「バシネット」、チェックインの際に、赤ちゃんが居ることを告げてもらえば
貸出してもらえます。

・・・が、注意点としては、この「バシネット」を装着する場所が
数に限りがあるため、早目にチェックインすること。

広くてゆったり、テイクオフとランディングの時以外なら
足元に赤ちゃんのオムツやミルクセットなどなど、すぐに
取り出せるように置けて、とても便利!!


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【写真: 飛行機が平行になるとすぐにバシネットの装着。】
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【写真: ほら、ちゃーんとベビーピローまでセットしてくれます!】

さて、装着完了♪

さっそく、乗せてみると・・・

嬉しそう~♪♪♪
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【写真: バシネットに乗せてみると、ご機嫌な笑顔をカメラに向けました!笑】

ミルクを飲んで、ハイ、おやすみ~♪\(゜ロ\)(/ロ゜)/
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【写真: 正しい使い方、の参考写真になるくらい素晴らしい寝っぷり♪】

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【写真: 寝起きも良好♪】

1歳のリコッタも、オレンジジュースを飲んだり、パンを食べたり、
ママのアイフォンで遊んだり、、と順調。

が、、、!!!

飛行機がランディングに向けて降下する頃から2人の様子が急変。。

グズグズ泣いたりソワソワしたり、、、

いやーん。。 どうしたんだろう?!?!

と思ったら、スチュワーデスさんがこちらにやってきて、一言。

「お子さんに、ジュースやお水を飲ませてあげてください。
気圧の関係で耳が痛くなっているのだと思います。」


「あ、そうか。」

あまりにも自然に耳ぬきしていた大人には気付かないことだけど、
子供にとっては、とても大変なこと。
ましてや、初めての飛行機体験で、耳ぬきなんてできないに
当たり前。 

さっそく、水を飲ませる・・・

が!!! 

これがまた、飲まない~~泣。。

それまでジュースやお水をたくさん飲んでいたのと、
耳がもう痛くなっていたので、少しパニック状態で、言うことを聞いてくれない。
う~~~困った・・・

あ!!! そうだ!!!

で、思い出したのが、普段、非常事態のときに出す、
ミルク味の飴だま。
これを、歯で砕いて、2人の口にポイポイと含ませた。

すると!!

泣きやんだ~!!
大成功♪♪♪( ^)o(^ )

あめちゃんをなめれば、自然と唾液を飲むから、
耳ぬきの手助けになるし
、子供はミルク味が大好き~。

こうして、無事、ランディングするまで3粒くらい飴を砕いては口に含ませ、、
見事、泣かずにランディングすることができました~!!

飛行機旅行には、飴玉。
みなさん、普段はあまりあげないかもしれないけれど、
きちんと歯磨きすれば虫歯にもならないし、
少しの糖分は、脳の栄養にも、活力にもなります。

ぜひ、ポケットに2、3粒、忍ばせていってください♪

さて、いよいよホテルまで!!!

つづく~

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【写真: 最近のリコッタ(右)とゴータ(左) 1歳10カ月と、0歳11カ月になりました!!】
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# by 19750306 | 2009-12-14 23:58 | 海外旅行☆オススメ
うちのベビタンズ2人 リコッタ(1歳9カ月)とゴータ(0歳9か月)を連れて
初めての海外旅行♪
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<写真>リコッタ1歳9カ月(左)とゴータ0歳9カ月(右)


場所は、タイ プーケットのリゾートである、
シックスセンス ハイダウェイ ヤオノイです。

一昨年の暮れに招待いただいていたのですが、
去年、今年と立て続けに出産だったため今年、やっと行くことができました!!

宿泊したのはプールヴィラ スイート

228平米の敷地に、
マスターベッドルーム、独立型アウトドアシャワー、
バスルーム、リビングルーム、プライベートプール、プライベートダイニング、
プライベートミニバー、トイレと室内シャワーが各2つ。

家族4人で、十分すぎるくらい広いけれど、機能的で使いやすく、
快適♪に過ごすことができました!

旅行記のはじまりはじまり~♪

さてさて、、、

出発の当日、成田空港 朝7時30分到着。

ゴータを背中におんぶ、リコッタはスーツケースを積んだ大きなカートの上に
チョコンと乗って、ご機嫌。
待ち時間は、
レストランで朝食を食べたり、(おそば屋さんの朝食~)
ショッピングしたり、、あっという間に過ぎました。


写真は、最初の手荷物検査のところ。
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なにやら、ただならぬ雰囲気で哺乳瓶が持ち去られているでしょう?笑

今って、機内持ち込みの液体が限られていて、
持ち込みにも専用のビニールパックに入れて、
1つの容器が100ミリリットル以下に、、、と
規定があるのだけど、、、


うぅ~・・ここ数年、妊娠&出産ですっかり海外ごぶさたの
かおこ、、、こんな規定、知らなかったよぉおおん・・

かおこのカバンには、

あるある、液体だらけ

ミルクのお湯、水、お茶、ジュース。。

これ、モチロン
すべて子供たちのためのもの。


「かおこってば、液体持ちすぎじゃない?(-_-;)?
どうしよう、、、この手荷物検査で検査官に(-_-)/~~~ピシー!ピシー!・・・とか
されちゃったら、、、(@_@;)でも、、、これなかったら
いざ水分が欲しいときにサッとあげなきゃ子供たちがグズっちゃう、、、
こ、、これは、、、

なんとしてでも子供たちのために
守らなければならぬ水たち
、、、汗アセあせ・・・」


と、内心が乱れまくりのかおこでしたが、、、

\(゜ロ\)(/ロ゜)/ご乱心~

が、、、!

なーんてことない、大量の液体とともに、

無事、通過!\(◎o◎)/!ヒャッホウゥ!!

ただし、

すべての液体をカバンから出して、
液体検査の機械にかけられ、

さらに、
お湯を入れた魔法瓶、哺乳瓶やペットボトルは、
フタをあけて匂いのチェックをされました。

というわけで、
写真は、その様子ってワケです。

どうしても、必要な液体は機内に持っていける
規定で、その中に赤ちゃん用のミルクの水が
入っているそうです。 

さて、、機内搭乗~・・・

つづく・・・
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# by 19750306 | 2009-11-26 23:48 | 海外旅行☆オススメ
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Kaori watanabe
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# by 19750306 | 2009-11-08 19:33 | 育児関連・グッズ
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# by 19750306 | 2009-11-08 19:32 | 育児関連・グッズ

シエスタ ごーた君

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# by 19750306 | 2009-11-08 14:18 | 育児関連・グッズ
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# by 19750306 | 2009-11-08 13:34 | 育児関連・グッズ

iPhone。

iPhoneてすごい、、

海外に来て、改めて実感したけど。
WI-FIがあるから、
接続もとても早くて、
携帯というより、本当にパソコン感覚。
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# by 19750306 | 2009-11-08 00:58 | 目からウロコ!