この不思議について。
あるとき、リコッタと戯れていると、
頬に抜け落ちた、一本のマツゲが見えた。

【写真: かおこに容赦なく近寄ってくるリコッタ。】
そっと取って、今までの疑念をはらすべく、
調査。
今までの疑念。。それは・・・ 「かおこのマツゲとリコッタのマツゲ、
どっちが長いの??
なんだか、目計りするに、、リコッタの方が
長いかもしれない?? まさかそんな!
一応かおこも短くはない。 ・・長めなほうだ。
・・・でも・・・ま・・まさか???」という疑念だ。
みな、リコッタをひとめ見ると、必ず言う。
「マツゲが長くてカールしてる~!!!」そう。 母のかおこでさえ、ちょっと
(いや、だいぶ・・)羨ましいと思ってしまうほど、その長さとカール
は秀逸なバランスでもって、くりくりの目を飾ってる。

【写真: くりくりのおめめ。】
アップはこんな感じ。

話は戻って、ヨシヨシ、それなら
置いて測ってみようっ! てなことで、
まずは机に置く。笑
かおこの抜いたマツゲとリコッタの抜けたマツゲが
仲良く並ぶ。 お分かりのとおり、ちゃーんとカーブした
上の方がリコッタの。

【写真: マツゲ大会。】
がーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!
というか、一目瞭然か。
やっぱり負けか。
メジャーで測ったところ
リコッタ1.1センチ、かおこ9ミリ。
疑念は晴れて明確に、
「母やぶれたり」で終わりました。(´-ω-`)
いいんです。そうやって、人は
傷つきながら大人になってゆくのです。くすん。