めずらしく、読書☆
皆さんは、日比谷公園を歩いたことがありますか?
日比谷公園の設計
推定樹齢400年のイチョウ・・・その移植。。
彼が、精魂尽くして作り上げた公園。。
私の尊敬する人。
年齢に関係なく、多岐に渡る分野で居ますよね、尊敬する人。
(^^)
私の尊敬バンクの中も、漏れなくそんな感じ。。
その中でも、本を読んだときに・・・これは初恋だろうか?
と勘違いしたくらい星が出た方を紹介しまーす。
本多静六先生。。
・・・江戸時代末期に生まれた方なのですが、彼の生き方、信念は
とても素晴らしいと思う。
私がこの本に出会ったのは、紛れもなく、本好きの旦那さまから。。
(活字が好きじゃありません・・泣)
「財運はこうして掴め」著者:渡部昇一
本多静六氏の生涯の歴史、ものの考え方が書かれている本。
彼自身が書かれた本は、ちょっと見ると難しそう・・笑
でも、この本は現代書として比較的読みやすくできています。
なので、読んでみたのですが。。
彼の生い立ちや人生が分かりやすいく書かれていて、
もちろん、本題の通り、「財運」を掴んだ方の、
どんな生き方が、、というのが書かれている一冊です。
ただ、、、この本を読み、財運とは、「努力」であり
「人」であると私は感じました。(それに伴なう「お金」)
そんな素敵な本、、約1年半ほど前に出会いましたが・・。
つい1週間ほどまえ、旦那さまの書斎机に一冊の本・・・
[
本多静六ー人生を豊かにする言葉」
池田光 解説

ワ。。本多先生だ~。。笑。
そう思いながら、こっそり、一日数ページづつ読み進めていました。。
これは・・・本多静六氏の基本概念を簡単に分かり易くまとめた
読みやすい本だと思いました!!
この本は、本多静六氏が残した多岐に渡る分野の語録全集。
私がやっていたのは、無作為にその日の気分で開いたページ。。
毎回、開くたびに、自分の人生に照らし合わせて考える。
「良質な」、考える時間を与えてくれる。
本多静六氏はとてもストイックであり、その反面、
快楽主義者でもあり、その両局面を非常に楽しんで過ごされた
人生を送った方であると思う。
そんな彼は、「職業道楽」の定説を唱える名人でもありました。(^^)
本多先生の概略は他HPで割愛させて頂きまーす。
たとえば、私の好きな語録を一部・・・
「人生の最大幸福は、職業の道楽化にある。
富も名誉も、美衣、美食も、職業道楽の愉快さには
比すべくもない」
「人生は一場の大芝居である。
だが。芝居ずくめの堅苦しい筋書きばかりでは
肩がこっていけない。
滑稽諧謔(こっけいかいぎゃく)が適度に混ざらなければ
見飽きるものだ」
「人生計画は、向上心の充足・・・つまりは
<努力の予定表>なのである」
「天才マイナス努力」には
「凡才プラス努力」のほうが、必ず勝てる。
「ほんの少しずつでも
少しずつ早めに片付けるのと
少しずつ遅らせてしまうのとでは
大変なちがいがでてくる」
「己の環境を呪っている限り
人は決して、幸福になることは
できない。」
仕事、プライベート、そして自分自身の啓発・・
全てにおいて、共通していた彼の素晴らしさは、
今風に言うと「ポジティブ・シンキング」。笑←笑うなって?
ただーし、、、注釈を加えると、彼は、その影で
非常にストイックでした・・・
自分の貯金の4分の1を強制的に貯金するとか・・
笑
全てストイックかと思いきや、楽天的なところも
共存する。。。
その、相反する部分に、私は惹かれてしまった・・。
思うに、この「良いギャップ」が、人生を楽しく、
また新発見をしやすくさせるのではないか・・
と私は思ってます。
彼の、「天丼哲学」って、またスキです。
それは、読んでみてください~☆