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    [ 2008-10-29 20:57 ]
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    [ 2008-10-29 09:18 ]
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    [ 2007-10-24 21:26 ]
群馬サファリパーク 野生の王国♪(4)
さて、つづき。

オランウータンのトッティ君と写真をパチリ。

遠く、インドネシアから来日中のトッティ君。
インドネシアは、だんな様のお母様の母国。

そうそう、姉妹提携のインドネシアサファリパークは
奇遇にもお母様の実家の近くに所在。
いつか、行ってみようと思ってます♪

写真を撮るとき、トッティ君をダッコするのですが・・
手を伸ばすと、トコトコやってきて・・・
慣れた感じでかおこの首に手をかけて
ポーズするんです! 

その積極的な態度に、こっちが面食らっちゃいました。笑
まさかの写真撮影でノーメーク状態のかおこですが、
失礼します・・・( ̄ω ̄;) 

ちなみに、リコッタ、トッティ君からおでこに
キッスのプレゼント♪
ニッコニコで受け入れてました♪ 


さて、その後は、、仔ヤギと触れ合うリコッタ。

もう少し大きくなったら、ポニーも
乗れます。 


たくさんの動物達を見て、触れて、とても
楽しい時間が過ぎていきました。
リコッタも帰りはぐーぐー寝息。

きっと、いろーーんな動物の夢を
見ているのかな??
カップルでもベビーちゃん連れでも
もちろん、子供づれでも楽しめる、
オススメのスポットです!

・・・ちなみに、富士サファリパークと
群馬サファリパークって全く関係ないって
本当なんですかねー??

経営母体もぜんぜん違うとか・・。
なんとなく、不思議です。。


~data~


野生の王国 群馬サファリパーク

住所: 〒370-2321 群馬県富岡市岡本1番地
phone: 0274-64-2111



by 19750306 | 2008-10-29 20:57 | 国内旅行☆オススメ
群馬サファリパーク 野生の王国♪(3)
さて、つづき。

群馬サファリパーク。

ウォーキングサファリを後にして、
再びクルマに乗り込み、出発

最初は、猛獣セクション。

昼下がりともあって、のんびり・・・
気持ち良さそうに目をつむってのお出迎え。
リコッタ、ウォーキングサファリで覚えていたのか、
ライオンを見るなり、目がキラキラ


お次は、シマウマがお出迎え。
道の真ん中に登場!

急接近!!!


アメリカ大陸の珍しい動物たちやバードセクションを
後にして・・ 少し遅めのランチタイムへ。

レストランは、パークを出てすぐのところにあります。
【写真: ランチタイムへ! 】

オムツ替えですが、ウォーキングサファリに1つ、
レストランエリアには数箇所あって、
タイミングをちゃんとみて替えてあげましょう!

レストラン横に設置のお土産コーナーで・・・

さきほど見た、ライオン!
嬉しそうに手を伸ばす・・
リコッタよ、、本物だったらパックンだよ。
【写真: 嬉しそうに手を伸ばすリコッタ 】

さて、前回ほのめかした「インドネシア」とは・・

ここ、群馬サファリパークは、インドネシアのサファリパークと
姉妹提携
している。

ただいま、フェア期間中!
後ほど出てきますが、インドネシアからはキューートな
オランウータン君が来日中! 
一緒にダッコして写真が撮れます!
次回、写真アップ予定・・

ランチも、それにちなんでインドネシア料理のメニューが
ちらほら。

こちら、代表格のナシ・チャンプル。
【写真: ナシチャンプル 】

かおこは、タイガー焼きカレーを。
・・・コロッケにタイガー・・・( ̄ω ̄;)
【写真: タイガー焼きカレー 】

リコッタは始終キョロキョロ
周囲は赤ちゃん連れでいっぱい!
気になるみたいです。
【写真: キョロキョロ!!!】

注意したいのは、赤ちゃん連れが多いと言っても、
ベビーセクションは限られていて、しかも
調乳用ポットなどは設置されていません。
最低限のオムツ替えベッドのみなので
お湯の用意等、お忘れなく・・(レストランで
言えばお湯はもらえると思いますが。)

さて、ランチ後、再び外へ。
特設会場のインドネシアフェアへ。
【写真: 特設会場へ 】
ここには、インドネシアから来日している
オランウータンのトッティ君が居ます。
【写真: オランウータン来日中!!】

そのほか、インドネシア物産展が会場内で。
ぐるっと一回り、10分程度で見てまわれる
広さ。
【写真: インドネシア物産展 】

つづく・・

次回は最終回♪


by 19750306 | 2008-10-29 09:18 | 国内旅行☆オススメ
群馬サファリパーク 野生の王国♪(2)
さて、つづき。

群馬サファリパーク。
地域セクションごとに色々な
動物たちに分かれ、クルマの中で
楽しみながら移動。 

かおこも知らなかったのですが、
途中、
ウォーキング・サファリという
ところがあり、ここは、クルマから降りて、
歩いて・・普通の動物園のように
見て周れる
空間が存在します。 

これまた、リコッタ大はしゃぎです。
しかも、北海道の○○動物園をマネて?
なのか、見え方にも工夫しています。
上から、下から、目線の延長線上から、、
さまざまな角度から動物たちを見る
ことが
できます。
【写真: ラマたちがお出迎え!】
世界でも珍しい、ホワイトタイガーは、
ガラス張りの部屋で、下から眺めます・・
【写真: のんびりくつろぎ中のホワイトタイガー 】
【写真: こんな感じで下から・・・】
【写真: リコッタ、かなり近づきました!!笑 】

そして、いろーんな種類の鹿さんたちに遭遇!
【写真: 網ごしから鹿さんが・・】
【写真: 木枠のところにもたくさんの鹿さん・・】
【写真: 1つ100円のエサを目当てに首を突っ込んできます・笑 】

うさぎさんも、ニンジンで大喜び・・・
【写真: こちらはウサギさん。 ニンジンもぐもぐ・・】
【写真: 触りたそうです・・】

さて・・・
猛獣エサやりセクション!!
【写真: ライオンさん、生肉をがぶり!!】
【写真: ホワイトタイガーにもあげられます!】

女の子らしく?! 遠くから好奇心の目でタイガーを
見つめるリコッタ・・
【写真: ホワイトタイガーにくぎづけのリコッタ・・】

こちらは・・・高ーーーいところから
チーターが・・・
【写真: すぐ上に寝そべるチーター 】

お休み中(目はあけてましたが・・)で動かなかった
こともあって(高いところに居るのもあって・・)
これにはリコッタは気づかず・・・
【写真: のんびりチーター 】

大好きひつじさんは、もう慣れたもの!
群馬のドイツ村でも、かなりはしゃいでました♪

・・興味ある方は、下記にて、クリックどうぞ。
ドイツ村 クローネンベルク 赤城高原牧場



やぎさんには、エサを食べるお手伝い・・


良く見て、笑って、とても充実している
ウォーキングサファリは、子供や赤ちゃん連れの
お客さんでいーーっぱいでした!
【写真: 次は何が見られるのかな??】

さて・・続きは・・・インドネシア?!が・・??





by 19750306 | 2008-10-28 12:14 | 国内旅行☆オススメ
群馬サファリパーク 野生の王国♪(1)
行ってきました!

群馬サファリパーク!!!
【写真: エントランス 】

以前から、ネコや犬、羊などを見せてきて、
かなり反応の良いリコッタに、次はどんな動物を
見せよう?! などと日ごろから思っていたのです。

先日、JAF会員半額割引デーという
のがあって、しかも、群馬はかおこの実家。
そんなこんなでいざ!サファリパークへ。

さてさて、クルマの中から見る、自由に動き回る
動物たちに、リコッタはどんな反応を見せることやら・・・

最初に出てきたのは、首のながーーいキリン!

「ほらほら!! リコッタ!! あれを見てごらん!
キリンさんだよ!!」 

指を指して教えると、、、

見た!!
【写真: ちょっと遠くにいるキリンだけど、ちゃんと認識!】

これ、大人やある程度大きくなった子供は
当たり前のことなのだけど、0歳はまだまだ
ものを認識する、それだけのことでも大変!

それこそ、生まれてから、

泣いた!
目が合った!
はじめて笑った!
変な表情した!
むせた!

などなどの原始的行為
一喜一憂してきている親にとって、

動物を認識して、しかも、笑ったり
不思議そうに手を伸ばしたりする
リコッタを見る
と、とても嬉しくて、
月日を経て育ってきた娘の、人間的な
反応に対して、、やや大袈裟だけど。。。
感慨深くなりさえするのです!

大きなサイは、クルマのすぐ横まで
来てくれました!

そして、見た!
【写真: サイ!!】
しかも、
かぶりつきで見ている!!
【写真: 過ぎ行くサイを目で追って見ています。 】

クルマの窓から見えなくなるまで、目で
追っていました。
【写真: サイを追うリコッタ 】

おサルさんの群れにも興奮して
キョロキョロと見回すリコッタ!

・・・リコッタよ、仲間だぞ。
【写真: 色々な動物に目を輝かせるリコッタ 】

つづく・・






by 19750306 | 2008-10-27 14:23 | 国内旅行☆オススメ
別邸 仙寿庵 (お風呂&読書ルーム)
さて、続き。

全部屋露天風呂がついているのですが、
大浴場もあり。
それはそれで雰囲気が違って、
また良いものです。
【写真: 大浴場 入り口 】
特に、かおことかおこママは大のお風呂好き。
とにかく、長風呂。 2時間くらいは平気で
入ってます。

部屋数が18室、全室露天風呂つき、ということで、
大浴場はほとんど人に会いませんでした
やはり、部屋でゆっくり入る人がほとんどなのか。。

内風呂と露天風呂がひとつずつ、サウナは午後7時半まで
は女性はミストサウナ。 それ以降は
男女入れ替わり、塩サウナが楽しめる。 

ブースには、ゆっくりとくつろげる最新のマッサージチェア
が置いてあり、その横には、セルフのネイルカラー
ができるスポットも

カラーも豊富に揃っていましたよ☆

「あらあら♪(●´艸`)」

と、はしゃぐはかおこママ。
さっそく、ぬりぬりしてました・・・。
【写真: ネイルカラーをするママ 】

なんだかキュートでした・・・(´-ω-`)
結婚してから、なかなか長話もできなかった
けれど、今回の旅行でいろいろと
話ができてとても良かった。
母娘って、楽しいよなぁ・(●´艸`)



帰り道に、こんなサインを発見。
【写真: 読書ルームへのサイン 】

むむっ( ̄-  ̄ )
行って見ます。
扉をあけると、小道が・・・
【写真: 読書ルームへ続く小道 】

こんな看板が。。
マイナスイオンの効果については
さまざまな意見がありますが・・・ 
大自然の空気はうそかまことか、
胸いっぱいに吸ったときの気持ちよさは
経験済みの方にはわかっていただけると
思います。 すごーく気持ちが良い(●´艸`)☆
【写真: マイナスイオンをうたうサイン 】
道をずんずん進んで行くと、、、
【写真: 読書ルームへ続く・・・結構、長い道のり・・笑】

ありました!
【写真: 山小屋風の読書ルーム入り口 】

中へ入ると、暖炉のあるくつろぎスペース、
本棚・・ ジャンルは、写真集・・小説・・エッセイ集・・旅本・・
などなど。

【写真: 暖炉前のイス 】
【写真: さまざまなジャンルの本が置かれる 本棚 】

スウィーツ、コーヒー、ほうじ茶など。 
セルフで。
【写真: セルフのコーヒースポット 】

窓際のイスに腰をおろして・・・
【写真:窓際のイス 】

ゆっくりと旅の思い出を絵葉書に書くのも
良いかも・・・
【写真: 書いて、フロントへ出せばそのまま郵便へ。】
日が落ちてきて・・・
暖炉に灯がともりました!
【写真: 暖かな灯のまえで。 】

さて、お腹もすいてきたので、これから夕食です☆


別邸 仙寿庵




by 19750306 | 2007-12-18 14:39 | 国内旅行☆オススメ
別邸 仙寿庵 (お部屋あやめ)
さて、かおこたちのお部屋の「あやめ」。

前回のブログ「しゃくなげ」の半分くらいのお値段の
お部屋。 
【写真: お部屋タグ 】
これでも充分に広いくらい。

入り口を入ると、すぐにキッチン兼冷蔵庫、ミニバースポット。
写真奥の2枚の扉は、左がお手洗い、
右がパウダールーム→シャワールーム→露天風呂
と続く扉。

【写真: 扉をあけたあがりくち。 】

【写真: 居間&床の間 】

【写真: ハーブティーを飲んでリラックス・・・ 】

アメニティも充実。
ここ、仙寿庵にはエステもあるのだけど、
そこで使用されている基礎化粧品が
お部屋にボトルごと置かれている。
気軽にたっぷり湯上り肌につけて、
心も体もホックリです


【写真: エステルーム 宇宙(そら)入り口 】

ちなみに、お風呂コスメは、
かおこの大好きなMOLTON BROWN(モルトン ブラウン)

とにかく、このシャンプーの香り、洗いあがりの感じが好きで、
お気に入りのバスコスメブランド。

以前、パークハイアット東京でもこれを使用してた。
そのほか、鬼の棲だったか、いろいろな旅館・ホテル
でみかける、お宿コスメ人気のブランドでもある。
【写真: お部屋のシャワールーム内、モルトン ブラウンのバスコスメ 】

面白いのは、
メンズ専用のシャンプー
わざわざ置いてあったところ。

お部屋に2種類もシャンプーが置いてあるのは珍しいと思う。



by 19750306 | 2007-12-18 13:12 | 国内旅行☆オススメ
別邸 仙寿庵 (お部屋しゃくなげ)
さて、いよいよチェックイン。

両親にプレゼントしたお部屋は「しゃくなげ」と
いう特別室。

入室して思ったけど、ちょっと広すぎたか。
入り口の扉から居間まで歩いて10秒以上かかる。

部屋の扉をあけると砂利道が。。

TVモニターのある居間、続きの部屋のほか、
お茶室(←これは、まったく使えなかった。。)まで
あって、トイレも2つ。
これは、同時に行きたくなったときに便利かもしれない。。笑

【写真: 部屋の入り口を入るとあるオブジェ。 小石の砂利道を進む。 】

【写真: 玄関に飾られる 素敵な箪笥。 】

【写真: 居間からの眺め。 専用の坪庭が眺められる。 】

【写真: お茶室に置いてあった茶釜。 希望があればお茶をたててくれる。】

【写真:広ーい床の間。 】

【写真:居間からの続き部屋。 お昼寝用のちび枕が置いてある。 】

お風呂は、内風呂と、露天風呂の2つ。
坪庭を眺めながらの露天風呂はかなり贅沢な広さ。
写真を撮り損ねたので、ホームページの特別室「しゃくなげ」
をご参考あれm(*- -*)mゴメンナサイ。
別邸 仙寿庵

【写真: お茶請けのしょっぱいものズ。 旅館併設のお店でも手に入る。】
【写真: ハーブティー各種。 】





by 19750306 | 2007-12-18 12:47 | 国内旅行☆オススメ
アルカナ イズ(ARCANA IZU) (4)
さて、続きましては、朝食。

お部屋でもいただけるのですが、やはり
大きな窓でサンサンと輝く太陽のもと、
ゆったりとしたカウンターでいただきたいと思い、
アルカナムへ。

座って目の前には、新鮮な天城しゃものたまご!

天城しゃもは、真っ黒な羽と赤いくちばしが特徴の鶏。
そのたまごは、
濃厚でコクがあって甘い!

好みの調理方法でいただきます☆

【写真: 新鮮な天城しゃもが目の前に!!】

サニーサイドかスクランブルかですごーーく迷って・・・
スクランブルにしました・・・。(o_ _)ノ彡どっちも捨てがたいけど・・

調理を待つ間、熱いコーヒーが注がれます。。

【写真: 料理を待つ間、熱いコーヒーでしばしホッと。。】

さて、運ばれてきました!

【写真: 新鮮なオレンジジュースが注がれる。。】

富士山ろくの「いで牧場」の牛乳!!
絞りたての味。 濃厚でとってもクリーミー。

【写真: いで牧場の牛乳瓶☆】

ここの朝食で驚くのは、パンの種類の豊富さ
見てください。 一人分がこんなにてんこ盛り(●´艸`)
【写真: 来ました、自慢の朝食☆】

バタートースト、クロワッサン、スイートペストリー・・・実に
6,7種類も!
【写真: 食べきれないほどに盛られてくるパン。 温められたディッシュに。】

もちろん、手作りジャムと一緒に。

【写真: 甘さも酸味もバランスがとれた手作りジャムと、香り高いバター。】

中でも、かおこはこれ。 グリーントマトのジャムがお気に入り!

【写真: 甘酸っぱいグリーントマトのジャム。】

ちなみに、ジャムは瓶詰めで購入可能です。
こーんなに種類がたくさん!

【写真: 手作りジャムの豊富なこと!】

さて、お待ちかねの天城しゃものたまごを使ったスクランブルエッグ。
添えは、もちろん、まつきの採れたて新鮮野菜をさっとバター炒め!
そして、幻の豚、「やんばる島豚」のソーセージ☆

【写真: スクランブルエッグのディッシュ☆】

【写真: 別の角度から・・。】

こういう野菜を食べて育つと、きっと野菜好きになるのかな。。
って思っちゃう、感動のサラダ☆

【写真: ビオファームまつきの新鮮サラダ☆】

このスープ、くせになる~。
何種類もの野菜を煮込んで、トロトロにした
コクのあるスープ。 

体の内側からヘルシーになる実感が沸いてきちゃう!

【写真: 体の芯からあたたまる、野菜たっぷりのスープ。】

フレッシュカットフルーツのサイドには、
たっぷりの作りたてヨーグルト!
それを少しずつ、上にかけて食べます☆(≡^∇^≡)

【写真: 濃厚なヨーグルトを少しずつ乗せて食べる、甘いカットフルーツ☆】

むぅううーー!! 美味しかった!!

さて、13時までまだまだ時間がある。
散歩して、また部屋でゆっくり露天風呂。。 
11時チェックアウトじゃないのが、
こんなに嬉しいとは。。(゚ーÅ) ホロリ

美味しい空気、水、そして、クリアで温まる温泉。
全てがゆったりとした時間の中で流れて、
日常の喧騒を忘れさせてくれるアルカナイズ。
静かに目を閉じると、自然のいろーんな音が聞こえてくる。


あなたの中のアルカナ(神秘の箱)を開けてみて
ください~(≡^∇^≡)☆

【写真: 神秘の箱、アルカナ。】

どーーーぉおおっと疲れた体と心に
そっと癒しの手を差し伸べてくれるオーベルジュです。

ぼーーーっとなりに、どうぞ。(o_ _)ノ彡

オススメです☆(≡^∇^≡)☆

~ data ~

アルカナ イズ (ARCANA IZU)

住所:〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1662

アクセス:

・新幹線で
東京 - 三島 60分
大阪 - 三島 約180分
・三島よりお車で 約50分
・三島より鉄道利用で修善寺駅下車、修善寺よりお車で 約15分
・お車で - 東名高速 沼津ICより国道136号で修善寺まで60分、
 修善寺より約15分


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by 19750306 | 2007-10-29 21:06 | 国内旅行☆オススメ
アルカナ イズ(ARCANA IZU) (3)
さて、パーティの続き。
お料理をメインに。

この日は半立食パーティでしたが、
来客者は着席して、バトラーが食事を
運んできます。


カジュアルだけど、一皿一皿きちんと運ばれて来るぶん、
とても楽。 シャンパンから白ワインに切り替え、
シェフ自慢の料理をいただきます~(≡^∇^≡)

【写真: 幻の虹鱒といわれる 銀形・富士レインボーを使った逸品!】

料理長はタイユバン・ロブション、ミクニ丸の内を経た
繊細な腕を見せる武井氏。


どれも、とても凝った料理。
そのままで出してもきっと美味しいのだろうけど、
複雑にいろーーんな技術を使って演出してる。

【写真: 鯛、ひらめ、本カワハギ、伊勢海老、あわび、新鮮野菜を使った前菜。】

【写真: 右傍が、和牛のグリエ、左手前が牛ほほ肉の煮込み】

デザートも豊富に出ました☆

このラズベリーのマカロン、最高☆ 
サクサク、の表面に中間はネットリ、ラズベリーの
甘酸っぱさがひときわ引き立ちます☆

ひとくちのアップルパイも香ばしくて、、
4つくらいペロリと・・。\(;゚∇゚)/
【写真: 魅惑のプティ フルール・・・ この他にもたくさん・・・】

すみません・・このほか、たくさん料理が出たのですが、
写真を撮り忘れました・・・(・・;) 

パーティはとっても盛り上がり、最高にステキな夜になりました。

帰りがけ、レストランから出ると、いつの間にかロウソクで
行く道が照らされて
います。 とても綺麗!

【写真: 帰り道を照らす小さなロウソクの小径。。】

部屋へ入ると、ベッドの上にこんなサプライズが。。

【写真: アルカナの箱の中には、2段になって、たっぷりのスウィーツが。。。】

太っちゃう・・・(●´艸`)・・・。モグモグ。。

夜もまた、川のせせらぎを聞きながら温泉で温まり。
オレンジ色のやわらかい光が、漆黒の闇から木々をふんわりと
浮き上がらせる、とても神秘的なライトアップの中、お風呂。

良く眠れました・・・。(´vωv`*)。o0○ ポワン

そして翌日。

やはり、部屋に専用露天風呂というのは、いいものです。
起きぬけにこの光景。。

うーーん、キレイ!!! 

【写真: 朝もやと温泉の湯気が溶け合う、なんとも綺麗な光景!】

近くの木から風で落ちてきた小枝を、そっと飾ってみました。。笑

【写真: 湯けむる姿。。早く入りたい!!!】

朝日に輝く川面をゆっくり見ながら、ボーっとしばらくつかりました。

さて、次回は自慢の朝食です☆

ここの朝食は、かおこはとても気に入りました!!

【写真: 料理長の武井シェフと一緒にパチリ☆】



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by 19750306 | 2007-10-29 20:04 | 国内旅行☆オススメ
アルカナ イズ(ARCANA IZU) (2)
さて、続き。

パーティ会場となるのは、メインダインのARCANAM(アルカナム)(詳細は左リンクをクリックでトップページから食事ページへ)。
まだ明るいうちに、パーティ準備の様子を見に行ってみました!

【写真:敷地内にある、メインダインのアルカナム。】

ドア越しからそっと覗くと、バトラーさんが笑顔で出迎えてくださり、
中へ通してくれました。
準備中ですが、慌しいという様子はなく、至って優雅な雰囲気

【写真:入り口入ってすぐから見渡したダイニング様子。】

ここ、アルカナムでの自慢の1つは
「ビオファームまつき」で、
まさにその日に採れた野菜!
恵比寿タイユバン・ロブションの給仕長を務められた松木氏
富士山麓に開いた究極の農園。
フランスから直輸入された珍しい野菜など、ふんだんに
揃ってます!

【写真:色とりどりのマイクロトマト。】
【写真:新鮮な野菜たちが大切に下ごしらえされていきます】

並べられたシャンパングラスに、夜が更けるのが途方もなく
楽しみに!!!(●´艸`)!!!

【写真:整然と並ぶシャンパングラスに楽しみを覚える。。】

~とっぷり~

さあ、夜も更けました。

パーティ会場へ向かいます。

【写真:昼間とは違う顔のメインダイン入り口。】

この日は、シックスセンスとマゼランリゾートのコラボレーションパーティ。
シックスセンス リゾート&スパといえば、いまやアマンリゾーツと肩を並べる
世界の高級リゾート。 
その魅力を余すところなく存分に楽しんでもらうため、
ホテルのコンセプトや新設リゾートの紹介をする、
言わば知恵袋的な会がこのパーティ。

【写真:パーティ開会前のスタッフの様子。】

【写真:パーティ開会とともに映し出された映像。】

このシックスセンスのリゾートホテルは、
ソネバギリ、ソネバフシを筆頭に、エヴァソンハイダウェイ等、
世界各地に素敵なホテルを展開。

オーナーはインド系イギリス人の富豪である、ソヌさんと
ファッション雑誌ボーグ等のモデルもつとめた美しい奥様の
エヴァさんの夫妻。

このホテルが始まるまでには、面白いエピソードが

旦那さまのソヌさんが、妻のエヴァさんにプレゼントした
島に、2人で住もうとしたら、モルディブ政府から個人として
住むことの許可がおりず、ホテルならOK とのこと。
というわけで、2人でホテルを作りました。
ソヌ+エヴァ+フシ(現地語で「島」)=「ソネヴァフシ」 が
このリゾートの始まり。

今でもおしどり夫婦と聞きます。
このお2人は(特にエヴァさんは)環境保全にとても力を
注いでいて、マテリアルからインテリアまで環境に
優しいものを使用。

また、訪れる観光客にもその意識を伝え、伸ばしていくため、
そのホテルに来るまでのジェット燃料によって奪われたエネルギー
や汚染された空気を浄化するための植林ドーネーション

行ってます。
まさに、これからのを行くリゾートコンセプト。
ぐんぐん、飛躍するホテルだと考えます。

さて、自慢の食材を使った料理が運ばれてきます。

【写真:テーブルごとにバトラーがサービスする種類豊富なカナッペ。】

カウンター越しでは、忙しく盛り付けの準備。

【写真:きびきびと盛り付けるスタッフたち。】

きちんと座って、ひとり一人にバトラーがディッシュを
持ってきます。 

~続く~ 



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by 19750306 | 2007-10-24 21:26 | 国内旅行☆オススメ
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